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2009/08/24 MonYMO+HASYMO
まず、サイトとブログで拍手くださった方ありがとうございましたー!



連載小説の9話、情けないことに今日まで全く着手していなかったのですが…意外と書き進められている現状です(*´ω`)

「この人ってどんな服だっけ?」と確認するために取り出した「PROPAGANDA」のパンフレットに、ちょっと読み耽ってしまったこの約10分。
この連載も佳境だし、せっかくなのでこの話のキーとなる文章を書き出してみようかと思います。(…パンフレットは再販されなさそうだし、著作権的にも大丈夫よね…!?)

以下、パンフレットより↓(改行も原文まま)


SHONENとONNA   細野晴臣

今となってはもうどうでもいいことだが、YMOとONNAという
関係は、例えばYMOとSHONENの関係に較べれば、ジャーナ
リストに思われている程近い関係ではなかった。
YMOとSHONENがいて、ONNAはその間に入ったり出たり
するが、その度に三者は空虚な面持になる。
YMOの眼差しはONNAに向けられるが、
その響はONNAをすり抜け、SHONENに届いてしまう。
ONNAはそこに居て、そこに居なかった。
こうしてYMOは、オトコノコを除く、社会にとって迷惑な響を残
し、消えることになる。
女性的といわれるこの時代の背景に、
確実にオトコノコの時代が育っている筈だった。



少年と女   高橋幸宏

それはまるで、遠い昔の追憶のようです。
女の人は、少年にとっていつでも憎悪と魅惑とが同時に交錯する。
とまあ、そのような存在であるようです。
わからないことがいっぱい、とでも申しましょうか。
僕なんか、今でもそうだもん……。
失礼いたしました。



少年と女   坂本龍一

女は神話の主人公と個的に(対的に)関係しようとし、
少年は群的に(共同的に)関係しようとする。
女と少年は敵対し、神話の主人公は両者から疎外される。
一方からは「実在」として、他方からは「神話化」として。
少年は神話の主人公を消滅させて神話を成就させ、
同時に「神話殺し」をすることで少年に別れを告げる。
謂わば少年と神話は閉じた環を成し、
同時に自らの手で葬り去られる。
神話とはいつまでも少年だけのものであり、
女とはいつまでも幻影であり続ける。



↑以上。
どうしてこう、三人が三人揃ってこうも素敵な文を書くのだろう。

さて、執筆に戻ります!
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